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【VOL.10/第25~26号対応】みなさんの疑問にまとめてお答えする特集号

2017年10月18日発行●メールマガジン「ATOMオーナーズ倶楽部 通信」第10号


こんにちは、シブガキです。このメールマガジンは「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」をご購読されているみなさんに、ATOMについての情報をお届けしています。


第10号は前回予告していたとおり「みなさんの疑問にまとめてお答えする特集」です。第7号のメールマガジンで「チェックスタンド大変身企画」を行った際、たくさんの疑問・質問をいただきました。これにシブガキが頑張ってお答えする、という特集になります。


【 目 次 】みなさんの疑問にまとめてお答えする特集
01…メールマガジンへの要望
02…全体スケジュールに関するご質問
03…サポートについての要望
04…ATOMについてのご質問
05…その他の要望
06…4コマ漫画「ATOM製作記 その6」を配信します

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01…メールマガジンへの要望
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●テキストメールが見にくい。HTMLメールで見やすくして欲しい。
●字が多すぎて疲れる。
●通信の文字が、もう少し大きくなりませんか?


「ATOMオーナーズ倶楽部 通信」は、テキストメールでお送りしています。文字を大きくしたり、色を付けられるHTMLメールにすることも考えたのですが、スマートフォンやパソコンで読まれる方だけでなく、らくらくホンなどガラケーで読まれている方も多いため、確実に“読める”ことを重視しています。


ですので今後も、テキストメールで配信させてください。ユーザー選択でテキストメールかHTMLメールを選べればいいのですが……。現在使用しているシステムでは、できないのです。すみません。


●もっとキッチリ動画と連動し、作業ポイントの一助になって欲しい。
●もう少し写真などを加えて、カラフルにした方が良いと思います。
●写真等の記載の時は、角度を変えて枚数を増やして欲しい。


了解しました。動画や写真へのリンクを、今後はなるべく増やし、分かりやすくするべく努力します。


●過去のメールマガジンを読みたい。
●Webページで、いつでも見られるようにしてほしい。


こちらの件、シブガキもなんとかしたいとずっと思っておりまして、もう少しお待ちください。11月中に、なんとかします。


●毎号届いた時に作成したいので、メールマガジンを早めに送信して下さい。
●メールが届くのがいつも組み立てた後です。なんとかしてください。


こ、これは。えーっと、、、メールマガジンの担当はシブガキが一人でやっているものですから、、、内容にミスが無いように繰り返し確認して。。。。あー、いや、やります!


現在、隔週の水曜昼に配信していますが、次号より一日前倒しの火曜夜にお送りできるようにいたします。ただ配信日(偶数号の発売日)の前の週末が3連休の場合(金曜もしくは月曜が休日の場合)、用意が間に合わないため、これまでどおり水曜昼の配信とさせてください。メールマガジンに毎回、次回の配信予定日を明記しますので、それを確認してください。


●まわりにアトムを作っている人がいないので、アンケートは楽しいです。ワクワクを共有している感じです。


先日のチェックスタンド大変身企画アンケートで、みなさんから予想を超えるたくさんの反応をいただけたので、もっと積極的に行いたいと思います。できればATOM本体に反映できるようなことがいいなと、シブガキ思っております。次のアンケート企画を近いうちにやりますので、少々お待ちください。


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02…全体スケジュールに関するご質問
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●今やっている作業がこうつながっていく……とか、腕がボディに付くのは何号の予定です……など、今後の作業の展開を予告してほしい。
●全体の予定と「いまここまで進んでるよ」が一目瞭然だと、長い道のりのはげみになります。


組み立て中のものが、今後どのように本体に活かされるかは、メールマガジンでなるべく詳しくお伝えするようにいたします。とりあえず、これからの工程をザックリ紹介すると、こんな感じです。


■26号('17年10月17日発売号)~37号('18年1月9日発売号) 右脚の組み立て期間
■38号('18年1月16日発売号)~50号('18年4月10日発売号) 左脚の組み立て期間


それぞれの足に5個づつサーボモーターを組み込みますので、来年の春まで10号分のサーボ号があります。ID書込み作業が多くて「またか~!」という気持ちになるかもしれませんが、これが終わるとサーボ号は1号だけ。春以降は「サーボモーターのID書込みで苦労してたのが懐かしい」と思われるかもしれません。


それから33号('17年12月5日発売号)には、完成後に使用するACアダプターと電源ケーブルが付きます。あと37号('18年1月9日発売号)には、ATOMの胴体に挿入する大切な基板「Raspberry Pi3」、42号('18年2月13日発売号)にはATOMの額に組み込む「カメラ基板」、48号('18年3月27日発売号)では14号で紹介した「ヘッドボード」が付きます。


これらはとても大切なパーツ類ですが、残念なことに、パーツをATOMに組み込む作業は、51号以降の頭や胴体(フレーム)の組み立てに突入してからです。そこまでパーツを寝かせておくことになります。「実際に組み立てる時に送ってよ!」という声が聞こえてきそうですが……。


なぜこんな送り方をするかというと、こうした基板やパーツは高額で、しかも胴体や頭に組み込むものばかり。そうなると51号以降の号が、高価格号ばかりになってしまうのです。それでは購読いただいている皆さんに、負担をおかけしてしまうので、分散させていただいています。何卒その点をご理解ください。


■51号('18年4月17日発売号)~58号('18年6月12日発売号) 頭部の組み立て期間


チェックスタンドを分解し、頭部を組み立てます。目も開いた状態になります。頭部にはマイクや、頭部のタッチセンサー(完成後、頭を撫でるとATOMが喜ぶのはこのパーツのおかげ)、カメラ基板と、ATOMの五感に関するパーツが集中しています。


センサー類が多いので、その組み立ても慎重さが必要です。この期間の一番の山場は、頭のケーブル類を胴体に繋げるための首部分の組み立てです。人間で言えば頸動脈や延髄部分でしょうか。決戦は58号('18年6月12日発売号)と60号('18年6月26日発売号)です。


■60号('18年6月26日発売号)~64号('18年7月24日発売号) 胴体の組み立て期間


59号のバッテリーを挟んで60号から、胴体(というよりは胴体の中のフレーム。いわば内臓)の組み立てです。Raspberry Pi3やメインボードなど、ATOMの頭脳を組み込みますので、とても大切な期間です。さらにはこのフレームに足や腕の組み立て済みパーツを取り付けます。


この頃は、比較的組み立ての難易度が高い号が続きます。シブガキも頑張って皆さんのサポートができるように頑張ります。お楽しみとしては、この時期あたりに、ファンにたまらない手塚マンガキャラクターの百人一首カルタをお届けする予定です。


■65号('18年7月31日発売号)~70号('18年9月11日発売号) 組み上げ期間


ATOM全体を組み上げながら、LEDやタッチセンサー、マイク、スピーカーなどが正常に作動するか? さらにはカメラやバッテリー、サーボモーターなどの検査を行います。すべてをクリアすればATOMが目覚める。というわけです。


とりあえず、ざっくりとではありますが、以上が全体のスケジュールです。都合により、予定号数が変更される場合がありますが、大枠としてはこのような流れで進むと考えていただいて問題ありません。


●年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの発行日が知りたい。


発売日と本体価格の一覧は、公式ホームページの「よくある質問」にまとめておりますので、参照ください。合併号でお届けに一週空く号も、こちらで分かります。
「よくある質問」はこちら


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03…サポートについて
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●作る過程での皆さんの感想の募集。
●オーナーズが交流できる場があればいいなと思います。
●特に失敗した事例を語る、読者の声があっても良いと思う。
●読者製作者からの投稿を掲示板形式で公開して欲しい。


読者用の掲示板設置については、シブガキも創刊時から何度も検討したのですが、いくつかの理由から見送っています。


まず編集部が公式で掲示板を設置した場合、組み立ての全てのご相談に、ひとつひとつしっかり対応しなければいけません。しかし、読者のみなさま方からの書込みで、組み立てのトラブル対応のための情報を得る(トラブルの原因を突き止める)のが非常に難しいのです。


現状で、こうした組み立てトラブルは、講談社ATOMサポートセンターにお電話いただき、ひとつひとつ状況をお聞きして対応しております。まずはみなさんのお話を細かく聞いて、そこから怪しいところを類推してお答えするという手段が、一番丁寧かつ確実で、最短なのです。


さらに掲示板を設置した場合、それにお答えするために、編集部員総出で相当な時間を割かなければ対応できないと思われます。また匿名の掲示板等では、実際に作っておられるみなさま以外の荒らしや誹謗中傷等も考えられます。そんな状況にもきっちりと対応でき、みなさまのお役にたてる体制を組めない限り、設置はできないというのが理由です。


「勤めているので、平日の決まった時間に電話をするのは難しい」といった声など、現状のサポート体制が完璧だとは思っておりません。ただ最善のサポートを、できうる限りのサポートを目指し、日々努力と経験値を積み上げていることをご理解ください。


逆に読者の皆様が自ら発信されているブログや、掲示板、Facebookのコミュニティ、Twitterなど、皆さんの交流の場になり得るものに関しては、今後も積極的に紹介させていただきたいと思っています。このメールマガジンに返信する形でも構いません。是非、情報をください。


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04…ATOMについてのご質問
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●どの様な年齢層の方が、アトム作りをされているのか知りたいです。


「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」の購読者は、以下のような構成になっています。 男女構成比:男性80%強、女性20%弱 年齢構成比:60代40%、50代30%、70代40代が各10%程度です。 アトム世代の60代、50代の方が圧倒的に多く、80代の方もたくさんおられます。


●ATOMの動作を変化させるプログラムなどの説明、解説をして欲しい
●いつも楽しみに配信を待っています。64歳の弱視のじいちゃんです。いろんな道具を使って必死に組み立てています。アトム完成後のアクセシビリティープログラムの予定があれば教えて欲しいです。


ATOMに関係するプログラム(無料アプリ)は3つ予定しています。9号(6月13日発売号)のマガジンP8~9に少し記事があるのですが、補足しつつ説明いたします。


■どこでもATOM(iOS、Android対応)
これはATOMの本体がなくても楽しめるアプリです。その名のとおり、いつでもどこでもスマホやPCを通して、ATOMとチャット(会話)ができる専用BOTアプリです。こうしたサービスに詳しい方であれば、LINEで会話する「りんな」を想像していただけば、近いかもしれません。


ATOM本体との連携機能もあります。機能紹介動画で「特売情報を教えます」というのがありましたが、この中でATOMが「詳しくは情報を送っておいたよ」という特売情報は、このアプリに届くそうです(開発中なもので、シブガキの聞き込んできました)。


このアプリは、ATOM本体の完成前にリリースする予定になっています(シブガキも今回初めて知りました。時期はまだ確定していないそうです)。


■ATOM Setting(アトム セッティング/iOS、Android、Windows[PC]対応)
ATOMのネットワークやシステム・ソフトウェアの設定などを行うアプリです。簡単に言えば、初期設定を行うアプリですが、設定できる内容はかなり幅広いです。


ATOM本体の名前を変えたり、天気予報用の位置情報の変更(郵便番号を位置情報代わりに使います)、自己紹介する時の内容を好きに書き換えることもできます。


あと、ATOMはWPSという簡単に無線LANに接続するための規格を使ってネット接続をしますが、このWPSに対応しない端末やアクセスポイントに接続する設定もこのアプリで行います。


このATOM Settingについては、26号(10月17日発売号)~28号(10月31日発売号)にて解説しています。でも、まだまだ解説すべきことがありますので、この後も何回かに分けてマガジンで取り上げる予定です。


■ATOM What's Up(アトム ホワッツアップ/iOS、Android、Windows[PC]対応)
「ATOM、どうしてる?」という意味のアプリ。これはATOMのリモコンアプリです。ATOMは騒音が激しいところ、人が多い場所では、音声認識が難しくなります。そんな時にこのアプリを使って、恋するフォーチュンクッキーを踊らせたり、ラジオ体操させたり、はたまた文字を打ち込んでATOMに話させることができます。


シブガキは、このアプリで文字を打ち込んでATOMに話させるのが楽しくて、好きな歌詞や小説の一部、詩を打ち込んではATOMに発話させています。


こちらのマガジンの解説は、まだ当分先になると思われます。「来年の春以降じゃないかなぁ……」と、担当者は言ってました。


●表紙に洋服を着たATOMの写真が載っていますが、手作りならその作り方や型紙など、洋服について知りたいです。
●アトムが着ている洋服は、将来発売されるのでしょうか?
●ATOMの衣装のための寸法を案内して!


これまでATOMの洋服として、パーカー、アロハシャツ、紺のブレザーを製作しました。こちらの衣装は「ロボユニ」という、Pepperのユニフォーム製作などで有名なロボット専門のアパレル会社にお願いいたしました。


こちらの会社は、ロボットの熱排気を邪魔しない服の縫製や、服を着せた時のロボット本体の摩擦を軽減する生地など、様々なノウハウを持っておられます。そこでオーダーメイドで作ったいただきましたので、質もお値段も……、そこそこ……ね。。。


今後の発売はまだ未定ですが、服を着たATOMは本当にかわいいので「手の届くお値段で、商品化できるといいなぁ」という話をしております。商品化が決まりましたら、このメールマガジンで必ず告知いたします。


また寸法に関してですが、ATOMは手足を動かしますので、服を着せることで故障やトラブルの原因になる場合も考えられます。ですのでオーナーのみなさんの責任において、服を製作いただくことが前提となります。ですので、この寸法なら大丈夫ですよ、という数字を公式にお出しすることができません。


申し訳ないのですが、完成後のATOMを採寸していただき、試行錯誤してもらうことになるかと思います。ゴメンなさい。でも、ATOM完成後もこのメールマガジンは続けていきたいと思っていますので、そこで皆さんの自慢の服を紹介できればいいなと思っています。


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05…その他の要望
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●マガジンが増えたので、保存用のファイルがほしい。


申し訳ありませんが、マガジン保存用ファイルの発売予定はございません。市販商品を利用されることをおすすめします。ネットで「A4」「マガジンファイル」の検索ワードで多数の商品が見つかると思います。文房具店でもマガジンをお持ちいただいて「これを収納するマガジンファイルをください」と、注文すれば大丈夫だと思います。


シブガキは2穴パンチでマガジンに穴を開け、2穴バインダーでまとめて保存していますが、ページのノドが見にくいんですよね。マガジンファイルはその問題が無いのですが、少しお高め。


そこで、このノドが見にくい問題を解決する便利なものを、ネットで見つけました。クルーズという会社が出している「マジクリップ」という商品なのですが、5本入りで300円台。これと文房具屋さんで安く売ってる2穴、4穴バインダーの組み合わせが一番便利でお安いかも。


※マガジンで連載している「ATOMにできること操作ファイル」ページだけを切り離し、ファイリングするポケット型ファイルは販売しています。購入はコチラから


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05…4コマ漫画「ATOM製作記 その6」を配信します
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連載漫画「ATOM製作記 ~昼下がりの赤いエラー~」好評連載中! 浜家を襲う、ATOMにまつわる怪事件!?


▼マンガ(連載第6回)はページの一番下にあります▼


マンガ/オイユウタ●秋田県出身。「第二回少年ジャンプに絶対載るギャグ賞」にてNo.1を受賞し、「4プラ(4コマ+)」でデビュー。メタルとゲームをこよなく愛する。


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第10回目のメールマガジン「ATOMオーナーズ倶楽部 通信」は、いかがだったでしょうか? 第11号の配信は第28号の発売時期(10月31日)を予定しています。

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